企画会議コラム

斎藤茂 (OTTAVA)
斎藤茂 (OTTAVA) プロフィール

第24回 「仙台にOTTAVAが?」

「minnadetsukuru.com(ミンナデツクル・ドット・コム)」を訪れてくださったTBSラジオ、TBC東北放送、そしてOTTAVAのリスナーの皆様、こんにちは。
「みんなでつくる復興コンサート2017」特設サイトにようこそ!

2011年の東日本大震災、東北被災地唯一のプロフェッショナル・オーケストラ、仙台フィルハーモニー管弦楽団にエールを送る演奏会「みんなで作る復興コンサート」、おかげさまで来年2017年の3月に、6回目の開催が決まりました。

タイトル:「つながる心、つながる力 みんなでつくる復興コンサート2017
                           supported by KDDI」
開催日:2017年3月4日(土)
会場:仙台市 東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
出演:仙台フィルハーモニー管弦楽団
指揮:石川星太郎
ゲスト:新妻聖子(シンガー)
プログラム: (献奏)バッハ:アリア(管弦楽組曲第3番ニ長調より/G線上のアリア)
      ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
      「ラ・マンチャの男」(歌:新妻聖子)
      「この祈り~The Prayer~」(歌:新妻聖子)
      「わせねでや」(歌:新妻聖子)
      ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88

チケットは現在発売中、こちらでお求めください。
   藤崎
   仙台三越
   さくら野百貨店仙台店
   河北チケットセンター:(TEL)022‐211-1189 (月~金10:00~14:00 ※土日祝休み)
   チケットぴあ:(TEL)0570-02-9939(店頭Pコード:315-034)
   ローソンチケット:(TEL)0570-084-623(店頭Lコード:21900)
   イープラス:http://eplus.jp
   TBCホームページ
良いお席はお早めにお求めください。

「みんなでつくる復興コンサート」鑑賞ツアー仙台2日間の旅
 JTB首都圏ロイヤルロード銀座ライブデスク(以下ライブデスク)とOTTAVAが
 共同で企画している一泊二日のパッケージ・ツアーです。
 コンサートのチケット(良いお席をキープ)
 往復新幹線指定席
 ホテル一泊(仙台市内)
 復興を目指す被災地への半日バスツアー
 一部のお食事    などがパックされたお得なツアーです。
詳細は、コチラでご覧ください。

 
この冬一番の寒波が、日本列島をすっぽりと覆っています。
ここ東京も、温かだった正月から一転、週末はかなりの冷え込みとなりそう。
明日土曜日の最低気温は0℃、日曜日は何と-3℃、月曜日も-1℃との予報が出ています。

明日、明後日は今年度の「大学入試センター試験」、
北海道や東北/北陸の日本海側の降雪は、避けられそうもありません。
受験生の皆さん、防寒対策をしっかりとして、どうぞ早めの行動を心がけてください。

前回の当コラムでは、仙台フィルの方からいただいた新年のメッセージをご紹介させていただきましたが、当初の予定に戻って、今回はこのテーマに寄せられた皆さんからのメッセージをご紹介させていただきます。

『みんなで行きませんか?仙台へ!』

コンサートのチケットも発売となりました。
1泊2日のツアーも好評発売中
どちらもお早めにお申し込みいただきたいのですがまだ迷っている方は、誰ですか?
そんな「誰かさん」の背中を押す、そんな素敵なプレゼンテーションを募集しております。
ご紹介していきましょう。
まずは、evergreenさんからのメッセージ!

コンサートそのもの、仙台の景勝地、食事、などは既に素晴らしい文章が寄せられていたので、私はJTBライブデスクさんのツアーについて、書いてみました。
国内のツアー、しかも1泊2日の旅程は、商品としては珍しいと思いますが、「みんなでつくる復興コンサートの趣旨に賛同して」特別に企画されたものだそうです。ビジネスを超えた、意気を感じます。

「本場で本物を」
これはJTBライブデスクで企画する「音楽の旅」に一貫するテーマ。
仙台フィルの「本場」仙台に集い、「本物の」演奏を堪能し、そして被災地の「現場」を訪問して、そこに住むかたがたの「真実の」声を聴く。まさに「本場で本物を」にふさわしい、充実した2日間です。

被災地訪問の場所も、毎年よく考えられています。2016年は、三陸鉄道貸し切りで、社員のかたの貴重なお話を伺い、車窓から震災の爪痕と復興への努力を見せていただきました。 個人では、なかなかここまでの体験は出来ないですよね。震災の事実を学び、自分自身の心構えを思い直し、かつ美しい景色や美味しい食事など、観光気分も満喫できます。

参加する側としては、とにかく「楽ができる!」
新幹線やホテルを予約したり、コンサートのチケットを押さえる手間もありません。仙台駅から会場、ホテルへも大型バスで送り迎え。美人で可愛いライブデスク小町のおふたりがフルアテンド!
利用しない手はありません。
ぜひぜひご検討ください!

首都圏以外からの東京駅までの交通機関や前泊なども、親身に相談に乗ってくれるとのこと。まずは、電話で要望を伝えてみてはいかがでしょうか。
                              (evergreenさん)

完璧です!何も申しあげることはございません。
ちなみに、今回のツアーも、すでに多くの方にご予約をいただいているそうで、間もなく催行決定のお知らせが出来そうだ、とのこと。
あなたも是非ご一緒に仙台に、奥松島に参りましょう。

詳細はコチラまで。お電話でのお問い合わせ、ご相談もお気軽にどうぞ、とのことです。

続いては僕も初めて知った、新しい情報!
まず、仙台のご出身、ろみさんからいただいたメッセージ

ネットを見ていたら、たまたまこんなものを見つけてしまいました。

仙臺大衆バル OTTAVA
http://www.ottava-sendai.com/index.html

仙台駅前(本当に駅前です)のいろいろなお店が集まっている場所の一角にある洋風居酒屋(?)のようです。
このエリアのことは知っていましたが、そもそも私が仙台を離れてから出来た場所なので どんなお店が入っているのかは知りませんでした。
仙台に「OTTAVA」というバーがあったなんて。
いつ頃できたのかなあ。
貸し切り最大人数50人か…などと思いながら見てしまいました(笑)。
                              (ろみさん)

さらにはこのようなメッセージ。
昨シーズン、たくさんの最新仙台情報をお寄せくださった、ボッチーナさんからです。

今年もこの季節!ということで、今回おススメは、その名も~~~っ、”OTTAVA”だ!
昨年夏に、仙台駅前のedenという施設にオープン!
「仙臺大衆バルOTTAVA」というお店だよ。
過去にジェラート・マエストロ・コンテストで1位に輝いた(らしい)人から直伝(らしい)ジェラートが楽しめるんだぜ。
さぁ、「オッターバリスナーが仙台のオッターバで、ジェラートをおっ食べる」の会へのお申込みは、JTBライブデスクまで!
                              (ヘイ!今年もボッチーナだぜさん)

最後の「JTBライブデスクまで!」は冗談として、「OTTAVA」という名前のバルが、仙台駅前にある、昨年オープンしたということなのですね。
面白い!
さっそくホームページをチェックしてみました。

 「契約農家から仕入れる新鮮野菜」
 「大衆酒場×バルをコンセプトに頼みやすい料金」
 「名物!!ポテサラ」
 「名物!!農園バーニャカウダ」
 「ガブ飲み男のレモンサワー」

すいません、この辺でやめておきますが、これは足を運ぶしかないでしょう!
ランチタイム営業あり、夜は午前1時まで営業しているようですから、仙台滞在中、どこかのタイミングで覗いてみたいです。場所が仙台駅前のedenの1階という、便利な場所のもうれしい。決して宣伝を頼まれたわけではありませんので悪しからず。

さぁ皆さんも是非、仙台にご一緒しませんか?
たくさんの皆さまに、3月4日に仙台に来ていただきたい。ツアーに参加していただきたい、と思っています。

皆さんからのプレゼンテーションをお待ちしているのですが、
「もう少し議題をしぼったほうが書きやすい」(ガンボさん)という声も届いています。
そこで、次週はすこし絞り込んで、こんなテーマを考えてみたのですが、いかがでしょう?

3月の仙台で「これを食べ」「これを飲み」「これを買う」

東北を代表する、いや日本有数のグルメタウンである仙台
せっかく旅をするのであれば、仙台に行かなくては食べられない名物料理やスイーツ、ぜひとも飲みたいお酒(ソフトドリンクも)そして、本当にたくさ~んあるお土産の中から、何を買うべきか?

年末ご紹介したメッセージにあった、仙台でも冬しか食べられない「せり鍋」のようなものは、他にもあるのでしょうか?もちろん季節モノでなくとも結構です。
仙台に行ったら、これだけは・・・ここだけは・・・というおススメのグルメ情報をお寄せいただければと思います。

ガイドブックの上をいく、このコラムを読んで下さっっている方だけが得をする、そんな情報をお待ちしています。

エントリーの方法をお伝えします。
このコラムの下にある「応募フォーム」をクリックしてご参加ください。
募集項目のところをひとつ選んでクリックしてください。
今回は「その他」を選んでいただくことになります。
御名前か、ハンドルネームをご記入いただき「おススメグルメ情報」を400字以内でお書きください。
そして、 送信する をクリックしていただければ、会議参加、完了です。
この応募フォームには、何度でも書き込めます。思いついたときに、その都度ご自由に、 ご参加ください。

頂いたご意見は、毎週金曜日更新の当コラムでご紹介させていただく予定です。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

コンサートまで、あと50日!

2017年1月13日
「みんなでつくる復興コンサート2017」プロデューサー
   OTTAVA 斎藤 茂

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このコンサートは、みなさんからアイディアを頂き、それを元につくっていくコンサートです。
下の募集フォームボタンよりフォーム開き、項目を選択、ご意見・ご要望をお寄せください。
何時でも、何回でもお送り頂いて大丈夫です。
いただいたアイディアは、コンサートプロデューサー斎藤茂による「企画会議コラム」で公開していきます。


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